会社の動き

新しいPC操作支援アプリ「Rickey(リッキー)」をGoogleプレイで提供開始しました。価格は400円(税込)です。

お手持ちのAndroidタブレットにRickeyをインストールして、タブレットをパソコンの無線キーボードとして利用することができます。また、肢体不自由の方々向けの機能も用意しています。

Rickeyを多くの方にご購入・ご利用いただけることを願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

Googleプレイにアクセスする

Rickeyサイトにアクセスする

 

AndroidタブレットをPCの無線キーボードにするアプリ「Rickey(リッキー)」のサイトを開設しました。

Rickeyサイトはこちら

Rickeyは、AndroidタブレットをWindowsパソコンに無線接続し、キーボードとして利用するアプリです。
Rickeyを使えば、手もとのタブレットのタッチ操作でパソコンへの入力や各種操作ができます。タブレットと操作対象のパソコンとはBluetoothで無線接続。一般的なオンスクリーンキーボードと異なり、ソフトキーボードが別画面に表示されるので、パソコンの画面を広く使うことができます。また、Rickeyはパソコンのキーボード操作が困難な肢体不自由な方々のための機能を備えた「共用アプリ」となっています。

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タブレットに表示したRickeyの写真

Rickeyは、近日中にGoogle Playでの販売を開始いたします。それに先立ち、新サイトで希望者にアプリおよびアプリをインストールしたタブレット端末のテスト販売を行います。

 

 

10月7日から10月9日まで、東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展」に当社が提供する障害者支援ソフトウェア「Pete(ピート)」ほかを出展いたします。

今年は、Peteのほか、合成音声による会話機能を備えた「PeteコミュニケーションエイドⅡ」、Peteと連携するウェブメッセージサービス、そして新たに開発中のパソコン入力支援装置「Rickey」の試作品を展示いたします。また、出展する機器の機能をご紹介するプレゼンテーションも行います。(8日14時~、9日13時30分~)

展示場所は、独立行政法人情報通信研究機構の展示ブース内です。場所は東2ホール、ブース番号は2-09-07。ご来場の際は、ぜひ当社展示ブースにお立ち寄りください。

国際福祉機器展2015のサイトへ

Peteウェブコミュニティーへ

国際福祉機器展は終了しました。おかげさまで700名以上の方々にお越しいただき、PeteやRickeyについてご説明させていただきました。今年は、例年以上に関心が高かったように思います。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

平成27年の情報通信白書が公開されました。当社は、昨年に続いてSNSを使ったご意見募集サイト「みんなで考える情報通信白書」の運営を担当し、寄せられたご意見をもとに、白書のコラム記事を執筆させていただきました。

今年は、通信自由化から30年ということで、この30年間の情報通信の変遷を振り返る特集が組まれ、ご意見募集やコラム記事もそのテーマに沿った内容になっています。大変興味深いご意見を多数寄せていただき、おかげさまで例年に増して充実したコラムを書くことができました。手前味噌ですが、自信作ですのでぜひご覧ください。冊子版ではP242からになります。

平成27年情報通信白書(HTML版)

また、「みんなで考える情報通信白書」では、情報通信白書に対するご意見・ご感想を募集しています。よろしければ、ぜひコメントをお寄せください。

みんなで考える情報通信白書アンケートサイト

 

2015年5月1日より、発話困難な障害者の日常会話を支援するソフトウェア「PeteコミュニケーションエイドⅡ」の販売を開始いたします。これは、株式会社エーアイの音声合成ソフト「かんたん!AITalk®ⅡPlus」と当社の障害者支援ソフトPeteを連携させた製品で、ウィンドウズタブレット等にインストールし、ごく簡単な操作で会話文を高品質な合成音声で発話することができます。

プレスリリース資料(2015年4月27日)

プレスリリース資料(2014年10月1日)

かんたん!AITalkⅡPlus(株式会社エーアイ)

Peteウェブコミュニティー

 

平成25年度に当社が内閣府から受託し実施しました「平成25年度障害者権利条約の国内モニタリングに関する国際調査」報告書が内閣府のウェブサイトで公開されました。

この調査は、我が国が2014年2月に批准した「障害者の権利に関する条約」の実施状況を主要締約国がどのようにモニタリングしているかを文献調査や現地ヒアリング等により詳細に調査したものです。ぜひご一読ください。

報告書HTML版(内閣府ウェブサイト)

今春、SNSで広くご協力をいただきました「みんなで考える情報通信白書2014」の内容が、情報通信白書に掲載されました!

みんなで考える情報通信白書は、フェイスブック等のソーシャルメディア上で情報通信についてのご意見を募集し、毎年の情報通信白書の記事として掲載する、白書には珍しい読者参加型企画です。今年は「ICTで変わったこと、変わること ~2020年に向けて~」というメインテーマで、2か月にわたりフェイスブック、Twitterに加えてシニアの電子コミュニティである「メロウ倶楽部」の電子会議室でご意見を募集しました。イデア・フロントは「みんなで考える情報通信白書」の企画とサイト運営、結果のとりまとめを担当しました。

7月15日に発表された平成26年版情報通信白書(情報通信に関する現状報告)のP317から7ページにわたり、「みんなで考える情報通信白書」でのアンケート結果や寄せられたコメントが紹介されています。ぜひご覧ください。

ウェブで公開されているHTML版では、こちらのページになります。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc143230.html

情報通信白書は、電子書籍版、AndroidとiOS向けアプリも提供されていますのでぜひご利用ください。

当社が提供している肢体不自由者支援ソフト「Pete」の最新版として、以下の2種類のソフトウェアの提供を開始しました。

Peteコミュニケーションエイド(3月28日提供開始)

Peteと音声合成ソフト、簡易メールソフトを連動させて、合成音声による会話や、1クリックメッセージ送信機能を実現したものです。発話が困難な人の日常的なコミュニケーションを支援する目的で開発しました。

Pete Ver.2.14(6月15日提供開始)

シェアウェアとして提供している「Pete」の最新版です。画面に表示するPeteキーボードの文字フォント指定機能や、Shift、Alt、Ctrlキーをロックしてマウスとの複合操作を行う機能等を新たに追加しました。(これらの機能は、Peteコミュニケーションエイドにも搭載しています)

 

提供価格は、Pete Ver.2.14が1ライセンス1,200円、Peteコミュニケーションエイドは、初期設定・カスタマイズサービス付きで21,600円(税込)です。

詳しくは、Peteウェブコミュニティーをご覧ください。

 

電子行政研究会では、2014年3月14日に、第5回セミナー「共通番号制度の可能性と個人情報保護」を開催します。

2016年から運用開始となる番号制度では、個人番号の活用による行政サービスの向上等が期待される一方、情報セキュリティの確保や個人情報保護の在り方、情報の活用と保護のバランスが重要命題となっています。今回のセミナーでは、内閣官房の向井審議官、総務省の篠原住民制度課長、衆議院内閣常任委員長の柴山昌彦衆議院議員を講師お招きし、この重要なテーマについて検討します。

ご関心ある皆様の参加をお待ちしております。

セミナーの詳細と申込みは、電子行政研究会ホームページにて。http://www.egyousei.jp/seminar/05/index.html

10月1日の日刊工業新聞に、障害者支援ソフト「Pete」に関する記事が掲載されました。

国際福祉機器展に出展した「Peteコミュニケーションエイド」の試作品に関する記事です。

記事はこちら(朝日新聞デジタル)

総務省から、スマートフォン・タブレット端末向けに「情報通信白書アプリ」が公開されました。政府機関が発表する白書では初の取組ということです。

情報通信白書アプリでは、平成24年・25年版の情報通信白書の内容が閲覧できるほか、最新の情報通信統計の主要項目を見ることができます。当社は、情報通信統計部分の企画・コンテンツ設計・開発を担当しました。

この情報通信統計コンテンツは、総務省が提供する情報通信統計のCSVデータを基礎にしており、オープンデータ活用のモデルケースとしての意味合いもあります。アプリはApp Store、Google Playからモバイル端末にダウンロードできますので、ぜひお試しください。

総務省の報道発表はこちら

 

9月18日から20日まで、東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展(HCR)2013に出展しました。

当社が開発・提供する障害者支援ソフト「Pete」の最新バージョンのほか、Peteを応用したコミュニケーションエイド(人工合成音声を使った会話システム)の試作品などを展示しました。HCRのブースの様子

期間中、予想を超える大勢の方々にブースにお越しいただき、「Pete」に触れていただきました。皆様、ありがとうございました。

Peteの最新情報、ダウンロード等は「Peteウェブコミュニティー」で提供しています。

当社が提供している肢体不自由者支援ソフト「Pete(ピート)」の新バージョンを公開しました。

今回はマイナーバージョンアップのため、外観や基本機能に大きな変更はありませんが、Windows7/8での動作の安定性を向上させ、操作予測機能を大幅に強化する等の改善を行いました。Pete Ver.2をすでにご利用の方は、Ver.2.11への更新をお願いいたします。

「Pete」は、情報通信研究機構の助成をいただいて開発・提供を行っています。

Peteの情報はこちらから

今年(2013年)3月から5月にかけて運営を担当しました「みんなで考える情報通信白書」には、多数のご意見・コメント・アンケート投票そしていいね!をいただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

いただいたご意見やアンケート結果をまとめた「ご意見まとめサイト」を公開しましたので、ぜひご覧ください。

ご意見まとめサイト

「みんなで考える情報通信白書」について

みんなで考える情報通信白書(フェイスブック)

ディスカッションの模様会場風景電子行政研究会では、7月5日(金)に「マイナンバーは行政サービスをどう変えるか」をテーマにワークショップ(勉強会)を開催しました。

先の国会で、共通番号法案(いわゆるマイナンバー法)が成立しました。マイナンバーは、日本の電子行政をレベルアップさせる重要なしくみですが、マイナンバーによってどのような行政サービスが実現するのかについては、まだほとんど示されていません。今回のワークショップでは、内閣官房社会保険改革担当室からマイナンバー、マイ・ポータル検討の担当者をお招きして、マイナンバーが実現する新たな行政サービスについて議論しました。

<開催報告>

猛暑の中、50名近い参加者にお集まりいただき、大変盛況なワークショップになりました。ご参加いただいた皆様、講師の皆様、ありがとうございました。当日の内容は電子行政研究会の開催報告をご覧ください。

電子行政研究会は、6月11日に「緊急セミナー:新たなIT戦略を読み解く」を開催しました(主催:情報通信政策フォーラム)。

政府のIT戦略は、毎年のように改定されていますが、今回は安倍政権の「成長戦略」とも関連し、その内容が注目されます。セミナーでは自民党の平井たくやIT戦略特命委員長、新たに発足した政府IT総合戦略室の瓜生企画官をお招きし、新たなIT戦略についてパネルディスカッション等を行いました。

<開催報告>セミナー会場の模様

当日は雨にも関わらず、多くの方々にご参加いただき、大変盛況でした。政府と自民党のIT戦略について、相当突っ込んだ議論が行われました。平井先生、瓜生企画官、牟田さん、大変ありがとうございました。

講師の方々セミナーの内容についてはICPFの報告ページに当日の開催記録が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

 

みんなで考える情報通信白書ロゴ情報通信白書に幅広い意見を反映するためのSNSサイト「みんなで考える情報通信白書」の運営を担当しています。

情報通信白書の読者参加企画としてだけでなく、国民と政府機関との新しい関係づくりの試みとして、ぜひ多くの方にご参加いただき、ご意見をいただきたいと考えております。

「みんなで考える情報通信白書」は、どなたでもご覧いただけます。また、フェイスブックの会員であれば、「いいね!」をしていただくとご意見(コメント)を投稿していただけます。いただいたご意見は、情報通信白書のコラム記事に掲載する他、総務省の白書編集の参考資料として活用されます。あなたもぜひ、ご意見をお寄せください。

イデア・フロント株式会社は、本日から意見募集を開始した総務省のフェイスブックページ「みんなで考える情報通信白書2013」の運用を担当いたします。

「みんなで考える情報通信白書2013」は、平成25年度版情報通信白書の制作に当たって、国民の皆様から幅広く情報通信に関するご意見を募集し、白書の編集に反映させる読者参加型企画です。 4月下旬までの約2か月間、Facebookに専用ページを設け、「ICTの戦略的活用でいかに日本に元気と成長をもたらすか」をテーマに、国民の皆様に幅広く意見を募集するとともに、テーマに関連したアンケートも合わせて行います。また、これらの意見募集の状況や、関連イベントの情報をTwitterの専用アカウントにて適宜情を発信いたします。 いただいたご意見は、コラムの作成など白書の編纂に反映させ、「読者参加型」の白書とすることを目指しています。

Facebookの本企画専用ページおよびTwitterのアカウントは以下のとおりです。

Facebookページ(アカウント名:みんなで考える情報通信白書)

http://www.facebook.com/MINNAdeICThakusho

Twitter(アカウント名:みんなで考える情報通信白書)

https://twitter.com/@ict_hakusho

 

総務省のプレスリリース

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000052.html

ぜひ、皆様のご意見をお寄せください。

明けましておめでとうございます。

当社は設立3年目、実質的な活動開始から2年目を迎えることとなりました。

昨年9月末をもって第1期会計年度が終了し、12月に開催した株主総会にて、代表取締役を設立時代表である内田美香から内田斉に交代いたしました。

新年は、新代表を中心に、ICTを活用した新事業創出、電子行政サービス構築等のコンサルティングに注力して参ります。微力ながら、日本が明るく住みやすい超高齢社会となるための、官民のさまざまな取り組みをご支援していく所存です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

電子行政研究会で、地域におけるオープンデータの活用をテーマにワークショップを開催します。今回は、横浜市の取り組み等を紹介しながら、地域でのオープンデータ活用の可能性について議論します。

詳しくはこちらをご覧ください。